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何度かドリパケを走らせてみると、何故かリヤのホイールが外れ易く、 実際に走行中に何度も外れてしまう。自分のドリパケは標準キットではなく オプションパーツが含まれるSUPER PLUSですが、標準のドリパケと比べて 明らかにドライブシャフトとホイールナットの勘合具合が違う。 SUPER PLUSにはローフリクションのユニバーサルドライブシャフトが 使用されているのですが、このドラシャのハブピンから先のネジ部分が 短いのが原因らしい。ネジが短くナイロンロックナットのナイロン部分が ネジに掛かってないので走行中に外れてしまう。 少し走らせると緩むので、増し締めするのも手間だし、外れるのは論外。 しかも、緩んだ状態ではプラ製のハブも痛み、実害が大きい。 なので、ハブとナットで改善をしてみることに。 身近にパーツの売り場が充実したラジコンショップがあれば実物を見て 選べるのですが、残念ながら身近にショップが無いので通販に頼ります。 まず、スケール感重視でブレーキディスク一体型の頼りないプラ製ハブは 自分的にNGです。しかもメッキパーツなので、強度も疑問になる。 かと言って、ブレーキディスク一体型のアルミ製は高価だし、やり過ぎ。 なので、見た目より堅牢製重視でアルミ製のハブのみにします。 シムでトレッドを調整できるナロータイプのハブでトレッドを狭め、ネジの 突出量を増やす想定です。ナローハブの詳細な寸法データが無いので どれくらい薄いか不明でしたが、届いたパーツの取説では1mmのシムを 入れると標準厚になるとのこと。なので0.5mmのシムを組んでみました。 これにアルミ製ナイロンロックナットとシム部でロックするタイプの ロックナットを購入。後者はホイールに食い込んでロックするので、 ネジの勘合が浅くてもロックするのと、ロック力が強いのがメリットですが、 付け外しが多いとホイールが痛むのがデメリット。 まずはナイロンロックナットで試してみることにします。 更に、タイヤがホイールから外れた際に樹脂製のダンパーエンドに当たって、 ダンパーエンドが削れてしまったので、この補修用パーツも購入。 ついでにダンパー取り付け部のキャップボールをアルミ製にしてみます。 プラ製だと歪みで動きが渋くなる事があるのが防げるらしい。 更についでで、ステアリング周りの強度アップとスムーズな動作を狙って、 サーボマウントとステアリングベルクランクをアルミ製に交換しました。 併せて、セッティング用にSwift製スプリングセット、ショックオイルも #200〜#500を100番刻みで揃え、ダイヤフラムをシリコンオイルの 吸収性が低く耐久性が高いらしいフッ素ゴム製に変えてみます。 取り敢えず、標準の前ミディアムハード、後ソフトのバネに前#300、 後#200のダンパーオイルを入れてみます。 バッテリーもNiMH 4000mAhを2本追加し、これで暫くは足回りの セッティングで遊べそう。 |
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